流星とメトロポリス
歌:少女-ロリヰタ-23区 作詞/作曲:リョヲ丞 編曲:少女-ロリヰタ-23区

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ずっと観ていたね あの光景は夕闇に溶け込んで
弱い僕達はただ指先を 強く強く絡めて

そして舞い降りた 儚く脆いオーロラと星空を
壊さない様 汚さない様 ただ祈ってる

月への階段 駆け上り 踊る姿に眩惑されてる。

神様がこの世界のどこか 願いを込めて流星を降らす理想都市
例えあなたと遠くに離れても、同じ星を観よう。

「ごめんね。」と告げた 瞳の奥は泣きじゃくる箒星
だから僕達はまた指先を きつくきつく絡めて

最後の言葉は二人で付けた 秘密の星座の名を
刻み付けるよ 耳元告げた「ねえ、ありがとう。」

「神様、僕の願いが聞こえますか?届きますか?」

神様がこの世界のどこか 願いを込めて流星を降らす理想都市
例えあなたと遠くに離れても、同じ星を観よう。

神様はこの世界の中に 『あなた』と『僕』を創ったのだから
今は夜空の彼方に離れても 逢いにゆくよ、いつか。

「僕は流星になって、君へと降りそそぐよ。」

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